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東京工業大学 1988年度
理系数学 第5問

問題

を求めよ。

出典:東京工業大学 1988年度 前期 理系 第5問

方針

組合せを階乗で表し, 型の 個の因子の積に直す。正の数列なので対数をとり, を連続関数の区分求積の極限として評価する。

解答

とおく。階乗で表すと

である。したがって

である。

両辺の対数をとると

である。関数 で連続であるから,区分求積法により

である。

ここで

である。よって

である。