問題
次の和を求めよ.
出典:東北大学 1992年度 後期日程 第2次学力試験 後期・文系 後期 第4問
方針
分母にある奇数平方和をまず閉じた式に直す。 と展開すれば, が得られる。すると各項は となり,部分分数分解によって隣り合う項が消える形になる。
解答
まず分母を計算する。
したがって
である。
ここで と部分分数分解できる。よって求める和は
次の和を求めよ.
分母にある奇数平方和をまず閉じた式に直す。 と展開すれば, が得られる。すると各項は となり,部分分数分解によって隣り合う項が消える形になる。
まず分母を計算する。
したがって
である。
ここで と部分分数分解できる。よって求める和は