問題
とする.のうちから重複を許して6個の数字をえらびそれを並べた順列を考える.このような順列のうちで,どの数字もそれ以外の5つの数字のどれかに等しくなっているようなものの個数を求めよ.
出典:京都大学 1993年度 後期日程 第2次学力試験 後期・理系 後期 第5問
方針
各数字の出現回数に1がないことが条件である。6の分割のうち各部分が2以上となる に分け、数字の選択と並べ方を掛ける。
解答
使われる数字の出現回数はすべて2以上で、合計が6である。可能な型は
だけである。
それぞれの個数は
である。従って総数は