問題
、 。で、からまでの2曲線間を回転した体積を、から1までの下を回転した体積をとする。
(1) 。
(2) を最小にする。
出典:大阪大学 1995年度 後期日程 第2次学力試験 後期・理系 後期 第3問
方針
円板法で二つの体積を同一積分にまとめ、をで積分する。得たを微分して符号を調べる。
解答
円板法から
(1)
を用いて整理すると
(2)
微分すると
で、なら負、なら正である。なので、は
でただ一つの最小値をとる。
、 。で、からまでの2曲線間を回転した体積を、から1までの下を回転した体積をとする。
(1) 。
(2) を最小にする。
円板法で二つの体積を同一積分にまとめ、をで積分する。得たを微分して符号を調べる。
円板法から
を用いて整理すると
微分すると
で、なら負、なら正である。なので、は
でただ一つの最小値をとる。