問題
平面と平面の間で、からへ垂線を下ろした足を、から平面への垂線の足をとする。
(1) の漸化式。
(2) を通りと平面の両方に直交する平面。
(3) 。
(4) の一般項。
出典:大阪大学 1995年度 後期日程 第2次学力試験 後期・理系 後期 第2問
方針
の法線方向への射影量を求める。和と差に分けると、差は不変、和は一次漸化式になる。
解答
とする。の法線はであり、から
従って。(1)
従って、。(2)求める平面の法線はとの両方に垂直な。従って
(3)
、なので面積は。また(1)からだから
(4)
、とおくと
従って
よって